Villa Tugendhat
Main living space, view through from the dining room towards the onyx wall and towards the winter garden
Villa Tugendhat (1930) in Brno, Czech Republic, designed by Ludwig Mies van der Rohe. Photo: David Židlický.
Villa Tugendhat (1930) in Brno, Czech Republic, designed by Ludwig Mies van der Rohe. Photo: David Židlický.
What Houzz users are commenting on:
kamimura4727 added this to トゥーゲントハット邸
内装は、造作家具に加え、《バルセロナ・チェア》(前年に手掛けた《バルセロナ・パビリオン》から命名)や、この邸宅のためにデザインしたトゥーゲントハット・チェアなど、ミース自身の作品で仕上げている。
伸縮可能なオーニングで、西向きの大きなガラス壁から入る直射日光を調整することができる。さらに、このガラス板は下方にスライドして地下階にあるポケット部分に収容される仕組みになっており、現在は一般的となったスライド式ガラスウォールの先駆け的な存在だ。
ガラス窓の電動制御装置や、当時の最先端の冷暖房システム、また建設と内装の全体的な質の高さのため、邸宅建設の費用はかさみ、当時の一般的な小規模住宅の30倍の工費になったという。
