倒木・枝折れ対策 強い勢力の台風が増えており、毎年台風による倒木・枝折れ被害が各地で見られます。庭の植木も例外ではなく、特に大きくなった樹木の倒木は家屋や人に大きな被害を与える危険性があります。一年に一度は庭の手入れと共に倒木・枝折れの危険のある樹木が無いか確認をしましょう。確認したいのは、以下の4点です。 太い枯れ枝はないか 顕著なキノコの発生はないか 押して揺らがないか 顕著な空洞はないか ご家庭で上記を確認して不安があれば、専門の造園業者に相談してみましょう。倒木の危険性があるならば、支柱の設置や伐採の処理を行うこととなります。大事にしている植木の場合、伐採は避けたいものですが、大きな事故が起きてしまうと手遅れです。一度、庭の点検をしてみましょう。
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防災倉庫 災害発生時、ライフラインがストップした時に備えて、家族が必要とする食料や生活必需品を備蓄しておきましょう。すぐに必要なのが飲料水と食料。最低でも三日分、可能なら一週間分用意すると安心です。水は成人の場合一日3リットル必要と言われています。水だけでもかなりの量となりますね。 家の中に備蓄のためのスペースが無い場合、庭に防災倉庫を設置して備蓄庫にすると、必要なスペースが確保できます。地震や浸水等で家に入れないような状態になってしまっても、庭の倉庫ならば開けることができます。また、普段は庭仕事で使うシャベル等が救助に役立つこともあるので、一部を普通の物置として使用しても良いでしょう。
雨水浸透マスの設置 近年、短時間の激しい雨が増えています。一度に大量の水が下水道や側溝に流れ込むと、排水が追い付かずに氾濫してしまい、これを内水氾濫といいます。国内の浸水被害棟数の70%が内水氾濫によるものです。 都市部では土がコンクリートやアスファルトに覆われ、降った雨水のほとんどが下水道や側溝に流れていきます。なるべく雨が土に浸透していくようにすることが、内水氾濫が起こるリスクを低くします。 庭に雨水浸透マスを設置することで、雨を土に浸透させる仕組みを作れます。各家庭で雨水浸透マスを設置することで、内水氾濫の発生を少なくすることが可能です。
雨水利用 住宅の屋根に降った雨は、通常雨樋を流れて下水道等に流れ込みます。雨樋に雨水タンクを接続すれば、今まで下水道等に流れていた雨水を貯めて活用することができます。飲用としては不向きですが、災害時に断水した際、トイレを始めとした生活用水として利用できます。日常生活の中でも洗車や植物への水やりなどに活用できるので、節水効果も期待できます。 雨水タンク設置に対する助成金がある自治体もあるので、雨水タンク検討の場合は調べてみましょう。
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倒木・枝折れ対策 強い勢力の台風が増えており、毎年台風による倒木・枝折れ被害が各地で見られます。庭の植木も例外ではなく、特に大きくなった樹木の倒木は家屋や人に大きな被害を与える危険性があります。一年に一度は庭の手入れと共に倒木・枝折れの危険のある樹木が無いか確認をしましょう。確認したいのは、以下の4点です。 太い枯れ枝はないか 顕著なキノコの発生はないか 押して揺らがないか 顕著な空洞はないか ご家庭で上記を確認して不安があれば、専門の造園業者に相談してみましょう。倒木の危険性があるならば、支柱の設置や伐採の処理を行うこととなります。大事にしている植木の場合、伐採は避けたいものですが、大きな事故が起きてしまうと手遅れです。一度、庭の点検をしてみましょう。
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