リップを活用する 雑貨屋や100円ショップでもみかけるハンギングクリップは写真をクリップするだけでなく、手袋の保管にも使えます。コートをかけるハンガーに一緒にかけておけば、朝まで乾かしつつ、出かけるときに「あ、忘れた!」ということがなくなります。 写真はドイツの〈マワ〉のハンギングクリップ。先が特殊コーティングされているので、布製品を挟めばすべりません。ヨーロッパで長く愛される生活雑貨を取り扱う〈山秀〉で購入
一番いいのは、そもそも携帯電話やデバイスの充電がなくなってしまうのを避けるために、夜になったら“充電時間”を設けて、家族の協力のもと一定時間はそれぞれが愛するデバイスを手放し、別の部屋で充電すること。 多くの家庭において、携帯電話、タブレット、コンピューターを引き出しや戸棚にしまい、テックフリーな時間を持つことは推奨されています。反抗的なティーンエイジャーへの対策として、引き出しに鍵をかける場合もあるかもしれませんが……。夕食の間に実践すれば、昔のように会話を楽しむ時間を追体験できるかもしれません。 覚えておいてほしいのは、携帯電話が充電中だからとソファに寝そべり、お気に入りのテレビ番組を観てしまえば、せっかくの“充電時間”も画面を見ていない時間にはならないということです。






置き家具の場合、どうしても入りきらないものが出てきたり、無駄なスペースができてしまうこともあるのに対し、壁面に造り付けた家具は、収納するものや住み手のライフスタイルにぴったり合わせることができます。もちろん、セミオーダーやシステム収納でも、暮らしに合わせたさまざまな工夫が可能です。
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